1. データ範囲(DATA-01)
本ページは mtfdx.co.jp の公開コーポレートサイト運用および会社お問い合わせに関するデータを対象とします。受託プロジェクトの顧客データは個別契約が優先し、本ページは一般説明に留めます。
適用範囲
実装済みコーポレートサイトと問い合わせを主対象と明示します。
Data
コーポレートサイト運用と問い合わせ対応におけるデータの流れです。
本ページは mtfdx.co.jp の公開コーポレートサイト運用および会社お問い合わせに関するデータを対象とします。受託プロジェクトの顧客データは個別契約が優先し、本ページは一般説明に留めます。
適用範囲
実装済みコーポレートサイトと問い合わせを主対象と明示します。
問い合わせデータは、業務用メール、設定済み Webhook 先、およびサイトを配信するインフラ上に保存される場合があります。利用サービス・リージョン・データセンターは構成と契約により決まり、「すべて日本国内に限定保存」等の固定保証は本ページでは行いません。
保存場所
方針構成・契約依存の bounded 開示。
/api/contact は、環境変数 CONTACT_WEBHOOK_URL が設定されている場合、問い合わせ payload(Lead ID、論理キュー、属性、入力内容)を当該 URL へ HTTPS で送信します。未設定の場合はサーバー側への永続保存を行わず、mailto 案内により利用者のメールクライアント経由の送信を促します。
外部送信
実装済みWebhook 条件付き転送と mailto フォールバックを runtime と一致させます。
お問い合わせフォームから取得した内容を、当社が確認なく第三者の公開 AI 学習用に提供している旨は主張しません。社内で生成 AI 補助を利用する場合の入力可否は運用ルールに従い、案件データは契約に従います。
AI 入力
方針未証明の絶対保証を避け、運用・契約依存とします。
Web サーバー・アプリケーションでは、障害対応やセキュリティ監視のため、アクセスログやエラーログが生成される場合があります。ログに含まれる項目・保存期間はインフラ構成と運用ポリシーに依存し、本ページでは固定の保存期間を保証しません。
ログ
方針ログの可能性を開示し、期間は構成依存とします。
問い合わせデータは対応・再連絡・法令義務の範囲で保持します。具体的な期間は社内規程、メール/Webhook 先の契約、個別案件合意に従い、一律の年数は掲げません。
保持期間
方針規程・契約依存の bounded 表現。
不要となった問い合わせデータは、合理的な期間内に削除または匿名化します。Webhook 先やメールシステム上の削除は、各サービスの機能と契約に従います。
削除
方針削除方針を明示し、先方サービスは契約依存とします。
当社は、お問い合わせデータを第三者 AI モデルの学習に提供している旨を公開サイト上で主張しません。個別契約・提案書で別途定める場合は、その契約が優先されます。
学習利用
非公開未証明の絶対「非学習」保証は行わず、主張非開示+契約優先。
国外へのデータ移転や地域ごとの取扱い差は、利用サービス・契約・法令により異なります。法人サイト上で一般的な移転先や単一地域を列挙せず、必要な場合は契約・提案書・個別説明で明示します。製品相談は mtfdx.com 側の取扱いに従う場合があります。
跨境・地域
方針列挙しない bounded 開示。COM 委譲を参照。